【紙の教材】チャレンジ一年生を1年間やってみた【口コミ】 

家庭教育

こんにちは、さくらこです。

さて、今日は、長男が受講している、チャレンジ一年生の「紙の教材」タイプについて、正直な口コミ、書いてみます。
チャレンジ一年生の学習タイプ、「紙の教材」と「チャレンジタッチ」どちらが良いか迷っている方

チャレンジタッチが良さそうだけど、紙の教材も気になるなぁ。紙の教材をとっている人の本音を聞きたい!

そんな方に向けて、我が家の様子をご紹介。

✔︎今日の記事の内容

・我が家が「紙の教材」を選んだ理由

・チャレンジ一年生「紙の教材」のメリット・デメリット

・子供と親のタイプ別「紙の教材」vs「チャレンジタッチ」

【進研ゼミ小学講座】

幼稚園の年長の長男、チャレンジ一年生の「紙の教材」タイプを受講してます。
この1年間、チャレンジ一年生を続けてきました。

長男1歳の時に、月齢が早かったので、1学年上のこどもちゃれんじを受講。

こどもちゃれんじ時代は、「この号のおもちゃはいらないかな〜」と思った時は、時々やめたりも。

でも、なんだかんだとそのまま続けていたので、年長の時に自然と一学年上の「チャレンジ一年生」を受講する流れになりました。

我が家が「紙の教材」を選んだ理由

「紙の教材かな、、、でもチャレンジタッチもすごく気になる、、、」と、決めるまで、ものすごーく迷いました。

かなり悩んで、公式サイトの説明も読みまくって、はじめはチャレンジタッチの方が良さそうだなぁと感じたんですが。。。

✔︎「 紙の教材」を選んだ理由

・「紙に書く」練習をしっかりさせたかった。

・でも市販の問題集では面白味に欠けるので、長男がコツコツやれる気がしなかった。

・別の習い事でタブレットを使っていたので、タブレット勉強ばかりになるのが嫌だった。

・そのうち、お友達同士でゲームをし始めるだろうから、今はできるだけ画面に触れる時間を減らしておきたかった。
(ゲームは与えたく無いけど、既に持っている子も周りにいて、長男も欲しがり始めてる💦)

結果的に、長男には合っていたようです。

一度、チャレンジタッチを使っていたお友達から、タブレットを触らせてもらったことがありました。

もし長男が気に入ったら、チャレンジタッチに変更しようかな、、、と思っていたのに、意外に、長男は「本(紙)の方がいい!」と。

なので、紙の教材を1年間続けてきました。

 

チャレンジ一年生「紙の教材」のメリット・デメリット

公式サイトには良いことばかりが並んでいるけれど(当たり前と言えば当たり前ですが)。

実際やってみて分かった、メリット・デメリットはコレ↓

「紙の教材」のメリット

・やっぱり、紙にしっかり「書ける」という安心感。

・親が丸付けをするので、子供の進み具合と様子を把握しやすい。

・市販の問題集より、子供をやる気にさせる工夫が沢山あるので親は助かる。

・「紙の教材」の方が「チャレンジタッチ」より付録が多く、長男は毎月届くのを楽しみにしている。

・毎月届く理科系の冊子「サイエンスブック」が楽しい。兄弟姉妹がいると、その子も一緒に楽しめる。(字が読めない次男も見たがる)

・赤ペン問題が毎月提出できる。返却が封書で届くので、お手紙が来た感覚で子供は喜ぶ(チャレンジタッチは年3回で、返却はタブレットに配信。)

↑これがサイエンスブック。本好きの長男のお気に入り。

 

「紙の教材」のデメリット

・親の負担はチャレンジタッチに比べて大きい。

・「机に座る」習慣が全く無いと、いきなり「紙の教材」は大変。

・英語やプログラミングは、チャレンジタッチの方が充実感がある。

・「チャレンジスタートナビ」で英語も練習出来るけど、ボリューム少なめ。

・親が答えの丸付けや、勉強へ取り組む声掛けをする必要があるので、親が疲れている時はやらせるのも一苦労。

紙の教材は、一言で言うと、「親の出番が多い」です。

でも、親が「勉強を見てあげたい」と言う気持ちが少しでもあれば、市販の教材をやらせるよりは、ずいぶんラクです。

紙の教材はやっぱり「鉛筆を持って字を書く」と言う安心感があって、付録も多いし、私は紙の教材を受講してよかったな、と思います。

 

チャレンジスタートナビ

「紙の教材」についてくるチャレンジスタートナビには

  • 計算
  • 英語
  • 文字の書取り
  • プログラミング
  • ちょっとしたゲーム etc.

などが出来るようになっていて、小さい割に内容は豊富です。

加えて、問題ページを終えるごとにキャラクターが育っていく、キャラクター育成システムが、長男のやる気アップを一番助けてくれてます。(これが本当に助かる😂)

ただ、画面が小さいので、漢字の書き取りとかは書きにくそうに見えて、親としては少し微妙な部分も。。。

でも、書き取り嫌いだった長男は、チャレンジスタートナビの漢字練習は楽しんでやっていて、漢字を覚えるのに役立っていました。

子供と親のタイプ別「紙の教材」vs「チャレンジタッチ」

長男の周りにも、チャレンジを受講しているお友達が結構います。

我が家の周りは「チャレンジタッチ」を受講している子が圧倒的に多いんです。

「ゲーム感覚で勉強ができそう!」と言うのが、最大の魅力です。

特に男の子は「チャレンジタッチ」が多め。(あくまで我が家の周りです)

 

それに、紙の教材だと「うちの子、本当に勉強してくれるかなぁ・・・」って、不安なイメージ、ありますよね。

実際、大変っちゃあ大変ですし😅

 

「紙の教材」と「チャレンジタッチ」、どちらが良いのか??

子供の性格や、親の姿勢、考え方によっても分かれるところですが、周りのお友達やママさんを見ていると、こんな傾向です。

「紙の教材」向き

・本が好き。

・男の子よりはどちらかと言えば女の子。

・座って書いたりするのがもともと好き。(お絵かきや塗り絵とか)

・親が勉強を見てあげる時間的余裕がある。

・親が答えの丸付けや、勉強へ取り組む声掛けをする気力がある。

「チャレンジタッチ」向き

・じっと座っているのは苦手。

・まだ書いたりするのがそれほど好きではない。

・英語もプログラミングも、色々お得に取り組みたい。

・丸つけや声掛けなど、親が常にフォローするのは負担に感じる。

・他にお勉強系の習い事をやっていて、楽しみながら出来る自宅学習も取り入れたい。

・おうちの方が仕事や兄弟の育児で忙しく、子供の勉強を見る時間があまり取れない。

まあ、なんと言っても、チャレンジタッチは「親がラク!」というのが大きいと思います。

 

他にも、チャレンジタッチに感じる魅力は

自動採点なので時間を効率的に使える。

紙の教材より、ゲームやポイントなどの楽しみが多い。

字が汚かったり、書き順が間違っていると読み取ってくれないので、そこそこ整った字が書けるようになる。

・子供の学習履歴に合わせて、今日やるべき問題をオススメしてくれるシステムがある。【※2020年から新しく導入】

書いていて、私も、やっぱりチャレンジタッチ、一回やってみたいなぁ、、と思ってしまいます😅

 

まとめ

今のところ、我が家は引き続き、チャレンジの紙の教材を続けていく予定です。

もし、次に長男の「チャレンジやりたくない!」時期がきたら、その時は一度チャレンジタッチを試してみようかな、と考えています。

 

「紙の教材」と「チャレンジタッチ」は途中からでも変更は可能です💡

迷われている方も、まずは気になるタイプで受講してみて、実際やってみるのが良いですよ!

*通常、チャレンジは2ヶ月以上の受講が必要なんですが、2020年の4月号だけ、1ヶ月の受講が可能なようです!

もし気に入らなければ、今ならサクッと辞めることができます👍 【進研ゼミ小学講座】

 

ではではまたー😆

ランキング参加しています。クリックしていただけると励みになります😃

FC2 ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました